ピラミッドストラクチャーとは?論理的にコミュニケーションするためのテンプレート・フレームワークを解説!

ピラミッドストラクチャーとは、ロジカルシンキングの一つで、主にコミュニケーション(自分の主張とその根拠を示す)が目的のフレームワークです。
ピラミッド上に主張と根拠を並べていくため、ピラミッドストラクチャーとよばれています。
ピラミッドストラクチャーはどんなときに使う?
・自分の主張(プレゼンすること)のシナリオをつくりたいとき
・社内会議で自分の企画をプレゼン提案するときなど
・営業のセールストークづくり
・その他トークスクリプト作成
ピラミッドストラクチャーの書き方
1.一番上に主張したいことを書く
2.その下に「なぜそうなのか?(Why so?)」という根拠(おおまかでいい)をいくつか、主張から分岐して書く
3.さらにその下に上の根拠をさらに説明できるさらに細分化した具体的な根拠(証明するデータなど)を書く
2,3は逆でも構わないです。
主張の根拠となる多くの事実、根拠データを集め、それをグルーピングして2のところにグルーピングした内容を書くという方法もあります。
ピラミッドストラクチャーのポイント
・それぞれの要素はMECEである必要があります。
・上層から下層に向かっては「なぜそうなのか?(Why so?)」、
下層から上層に向かっては「だから何なのか(どうなる)?(so what?)」という関係がつくられていることがポイントです。
まとめ
特に社内会議などでは、時間を書けてたくさん資料をつくって話をするよりも、ピラミッドストラクチャー1枚だけつくって話をした方が1枚でわかりやすく、スピーディーに情報の共有化ができるというメリットもあります。
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