3分でわかる!「イノベーター理論」とは?やり方と例を使って3分で解説。無料テンプレートをダウンロード!

 
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イノベーター理論はどんなフレームワーク?

「イノベーター理論」とは、商品やサービスを市場に出してから、普及するまでの、採用者(購入者)の増減を予測するための理論になります。

何か新しい商品、サービスが出たときに、すぐ買う人、流行ってから買う人、流行りが終わってから買う人と、いろんな顧客が想像されますが、それをイノベーター理論では5つのカテゴリーに分類しています。

1)イノベーター
発売されてからすぐに買う人です。
全体の2.5%になります。早い物好きで、買って失敗したーというリスクりりも、「もう私もってるんだ!」という優位性や、興味本位でかう人などがここに当たります。

2)アーリーアダプター
イノベーターが買うタイミングがから少しして買う人です。
全体の13.5%になります。
新し物好きだけど、一旦レビューとかみてから買う、という感じでしょうか。

3)アーリーマジョリティ
その商品やサービスが流行り始めてメジャーになる前半で購入する人です。
全体の34%です。
流行り物を常にチェっっくしている人ですね。

4)レイトマジョリティ
その商品やサービスが流行り始めて、十分メジャーになって購入する人です。
アーリーマジョリティと同じで、全体の34%です。
流行りに流されやすい人ですね。

5)ラガード
もうその商品やサービスが落ち面になってから買う人です。
全体の16%です。
なぜこのタイミングで買うのかわかりませんが、一定数いるので、無視してはいけない数字になります。

まとめ

それぞれ一定の確率で、あるタイミングでその商品やサービスを買う人がいます。
その数を見越して、どのタイミングでそのメディアにプロモーションをかけるか、プロモーション費用をどこまでかけるかを検討するのにとてもわかりやすい指標です。
SNSのフォロー数や閲覧数で、ある程度その商品・サービスがどの時期かを予測することができるので、プロモーション施策やコストを提案するときにクライアントや上司に説得しやすい材料にすることができると思います。

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