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マンダラート(マンダラチャート) 

熊谷 基継
公開日  最終更新日2018/02/20

profile
マーケティングエンジニア デザイナー イラストレーター 料理人
MA/マーケティングオートメーションを使ったWEBコンサルティングをはじめ、WEB/アプリのデザイン・開発に従事している

著書「MA/マーケティングオートメーション 5分でできるMA導入と成功する8つのプロセス」
マーケティング、フレームワークを考えるときに飲むコーヒー
ペン 仕事で使うパソコン

マンダラートはデザイナーの今泉浩晃氏によって考案さらたアイデア発想法です
マンダラートとは曼荼羅(マンダラ)のデザインから着想を得た発想法で、マンダラのように中央から外側にむかってアイデアを出していくアイデア発想法です。

マンダラチャート(マンダラチャート)はどんなときに使う?

・強制的にたくさん出したい時
・目標達成、問題対処のための要素をリストアップする
・todoリストの作成

マンダラート(マンダラチャート)の書き方

・3×3のマスを書きます

・中央に検討したいキーワード、テーマを書きます

・残りの8つのマスに中央のキーワードから連想されるキーワードを書いていきます
 ※必ず8つをうめるようにしてください

・つぎに、先ほどうめた8つのキーワードのうち、気になるもの、もっと掘り下げられるかも?といった、さらにアイデアが膨らみそうなキーワードを
 新たな3×3のマスの中央において、他の8つのマスをうめる作業を繰り返していきます

・最初にうめた8つのアイデアそれぞれについて、さらに8つずつアイデアをだすと9つのマンダラートができ、合計64個のアイデア・キーワードをだすことができます

マンダラート(マンダラチャート)のポイント

・中央以外の8つのマスをうめるときは、考えすぎず、連想するものを簡単に書いて行きましょう
思いがけないキーワードからアイデアが発想されます
・目標達成のために必要なこと・もののリストアップ、todoリストの作成などにも応用できます

 

まとめ

商品やサービスのアイデア発想に向いているものですが、マインドマップのように、思いつくままに
強制的に決められた数を埋めるというところがポイントです。
埋めるために適当にいれたキーワードがいいアイデアに結びつくというパターンが生まれやすくなります。
どこでも簡単にできる発想法として使えます
 

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マンダラート(マンダラチャート) 
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