マインドマップとは?やり方と例を使って3分で解説。無料テンプレートをダウンロード!

更新日2023/01/30 
仕事で使うパソコン
このページではマインドマップとは何か、マインドマップの書き方、マインドマップのポイントがわかります。マインドマップの企画書テンプレートもページ下からダウンロードできます。

マインドマップとは、トニー・ブザンが発案したアイデア発想・ノート術です。

真ん中にテーマを描き、そこを中心として、あまり考えずそのテーマから思いついたことを枝のようにどんどん分岐して書いて広げていくという手法です。

こうして出てきたことから、アイデアや別の方向性などが発見できます。
脳にはシナプスという情報伝達細胞があって、そのシナプスも触手(枝)をつかって次々と情報を伝達していきます。
マインドマップは脳の中と同じようなイメージでだからアイデアが湧きやすい、描きやすいといわれています。

マインドマップはどんなときに使う?

・企画、アイデアを出すための大まかなテーマだけがあり、そこから関連するキーワードをとりあえず数多くだしたいとき

・プレゼン、セミナー、自己紹介などのシナリオ作成

・本やブログの目次・コンテンツだし

・とりあえず思いつくことをどんどん書き出したいとき

マインドマップの使い方

・まずは中央に考えたい企画・テーマを書く

・次にそこから考えられる(派生する)キーワードを、テーマから線(枝)を引いて、その上に書いていく(いくつでもよい)

・さらにそこから思いつくことをどんどん書いていく

・ある程度書き終わったら全体を俯瞰し、使えそうなキーワードやその組み合わせをアイデアに取り込む

マインドマップのポイント

・何を書くか考えて書くのではなく、思いついたままに書く

・色をたくさん使う、絵を入れることでより創造的になり、あとからみてもわかりやすい

まとめ

頭の中にあるキーワードがどんどん出てくるので、企画ミーティング前などに、とりあえず数をだしておきたいときなどに使えます。

またトニーブザン本人としては、もともと、メンタルリテラシー、学ぶ力や頭の使い方を鍛えるツールとして開発したそうです。

ですので企画・アイデア出しだけでなく普段の仕事以外でもこういったツールを使うと頭が鍛えられそうです。

テンプレートダウンロード

マインドマップ

キーノートロゴ

「マインドマップ」の
フレームワークテンプレートが
無料ダウンロードできます。

ファイルについて
PowerPoint (.pptx)形式 A4横サイズ
Mac Keynote等、無料アプリでも開けます。
この記事をシェアいただくと、すぐに使える解説&サンプル付きテンプレートがダウンロードできます。
忙しいビジネスパーソンにおすすめ
いちいち企画書のテンプレート探して
ダウンロードするのが面倒!という方は
1枚テンプレートをダウンロードされる方は
この記事を シェア して フルダウンロード
シェアしないでテンプレート1枚のみダウンロード
※シェアしてもこのボタンの下にメールアドレス入力フォームが表示されない場合は、facebookにログインした状態で再度お試しください。
1枚テンプレートをダウンロードする方は
メールアドレスを入力して
ボタンをクリックしてください。
登録いただいたアドレスにダウンロード情報をお送りします。


    このサイトのフレームワークマップです。

    思考につかえるフレームワーク

    何にでも使える基本フレームワーク
    マトリクス思考
    仮説思考(論理展開・営業トーク・プレゼン)

    企画アイデア発想からマーケティングプロセスまでのフレームワーク

    企画・アイデア発想
    1つのアイデア・キーワードからアイデアを広げる
    あるものの要素からアイデアを列挙していく
    現状・事実・仮定から考えてアイデアを出す
    マーケティング施策
    顧客心理段階で考える
    価格・市場などの要素で考える
    マーケティング施策の目標設定

    自社の戦略立案 / 分析 / 改善

    上のフレームワークマップのテンプレートをすべてダウンロードできます。
    忙しいビジネスパーソンにおすすめ
    いちいち企画書のテンプレート探して
    ダウンロードするのが面倒!という方は

    次の記事へ:MECE(ミーシー)
    ChatGPTと一緒に、仕事効率化アプリをつくる方法
    ▲ TOP